高木 玲(サクソフォニスト)・高木三保(ピアニスト)

Profile

サクソフォーン  高木 玲  Ray Takaki

幼少時よりピアノを、高校入学後にサクソフォーンを始める。東京音楽大学音楽専修コース(ディプロマ)修了、卒業演奏会に出演。

1993年鎌倉・横浜でリサイタルを開催。以後サクソフォーン奏者としての活動の他、指揮・編曲・指導・各種のコンクールや試験の審査員としても活躍。

1994年にレヴール・サクソフォーンクァルテットに参加、CDを発表。その後テトラサックスにバリトンサクソフォーン奏者として参加し1998年にCDを発表、2005年10月に彩の国さいたま芸術劇場にてリサイタルを開催。現在2枚目のCDを制作中。

指揮や編曲においては吹奏楽やサクソフォーンオーケストラの他に、横浜カントーレのオペラ公演においてメノッティ作曲「電話」の副指揮、清水脩作曲「セロ弾きのゴーシュ」の楽譜校訂および室内オーケストラ用編曲の作成と副指揮を勤める。

また、こどもの城主催によるミュージカルの公演とレコーディングに長年にわたり参加。2006年12月にはWOWOW「Meets Music」にバンドメンバーとして出演し、Vo.槇原敬之、Drs.屋敷豪太、Sax藤井尚之の各氏らと共演。その他、認知症や入院患者のためのボランティア演奏を行うなど、活動の範囲は多岐にわたる。

また、10年以上にわたってレーベル「モモンガレコード」を主宰し、プロデューサー、レコーディングエンジニアとして国内外の著名演奏家の様々なCD制作に携わる。主宰レーベル以外にも、2000年には朝日放送の依頼によりブルガリアにて名門弦楽合奏団ソフィア・ゾリステン、ミラ・ゲオルギエヴァ(Vn.)の2枚のCD収録を行った。

サクソフォーンを佐々木雄二、石渡悠史、中村均の各氏に師事。指揮法を紙谷一衛氏に師事。

埼玉新演奏家連盟会員。モモンガラボ、モモンガレコード代表。

ピアノ  高木 三保  Miho Takaki

埼玉県立伊奈学園総合高校音楽系、東京音楽大学器楽科ピアノ専攻を卒業。卒業演奏会に出演。

1993年高木玲のサクソフォーン・リサイタルで共演。以後、独奏およびピアノアンサンブル、管楽器との共演、川口第九を歌う会などの多くの合唱団の伴奏者としても活躍している。

管弦楽や吹奏楽、合唱との共演も多く、J.S.バッハ作曲「チェンバロ協奏曲第5番」のソロ、「ロ短調ミサ曲」や多数のカンタータでの通奏低音、フォーレ作曲「レクイエム」やブラームス作曲「ドイツ・レクイエム」などでのオルガンを担当。また2005年4月、レスピーギ作曲「ローマの松」のパイプオルガンを横浜みなとみらい大ホールにて横浜ブラスマイスターと共演。

ピアノを石川治子、高良芳枝、三浦捷子の各氏に師事。オルガンを植田義子氏に師事。

埼玉新演奏家連盟理事。

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